六郷満山、1000年の時を経て

国東半島は平安から鎌倉時代にかけて、六郷満山と呼ばれる山岳仏教が栄えました。
僧たちが幾筋もの深い谷に分け入り、悟りを求めて修行を重ねたところです。
今、1000年の時を経て歩いてみました。

夜明けの千灯岳
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千灯石仏
「廿五菩薩来迎図」の一部 鎌倉時代の作
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竹林と仏像
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旧千灯寺の入口の鳥居
お寺なのにお宮が?国東半島ではお宮がお寺を守っているのだそうです。
宇佐八幡がお寺を守っているということです。仁聞菩薩は八幡神の化身とも。
国東は神仏習合文化の発祥の地
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旧千灯寺跡の仁王像
鎌倉時代の作といわれる石造仁王像
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1000基の国東塔
うっそうとした杉木立の中の五輪塔群 ここはいろんな人たちが建てた供養塔
さまざまな人たちが祈りをささげてきたのでしょう
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仁聞国東塔
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仁聞菩薩入寂の岩屋にある風化しかけた磨崖仏
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by miyu390 | 2007-09-06 10:49 | Comments(0)
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