トラノオスズカケ

9月6日

霊山に登りました。
昨年見たトラノオスズカケが今年も咲き始めていました。
1915年、国立科学博物館付属自然教育園で初めて発見された
「トラノオスズカケ」。戦時中火薬庫として使用され、一度行方不明に。
1931年に牧野富太郎博士が再発見しました。
2007年に戦後見られなくなった「トラノオスズカケ」を自然教育園内歩道脇
で再発見。2008年9月に開花を確認したそうです。
国立科学博物館付属自然教育園は高松藩主「松平讃岐の守頼重」の下屋敷で
香川県さぬき市の偉人「平賀源内」が下屋敷に持ち込んだのではないかと
考えられているそうです。
もし本当であれば250年の時を超えた・・・歴史のロマン!と。
そんな珍しい花がここ大分の霊山にも咲いているのです。

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by miyu390 | 2018-09-07 16:45 | Comments(0)
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